ガッテン流 ・むくみ根本改善術

公開日: : むくみ ,

20070207_main01

足が疲れる・むくむ・夜中に足がつるなどの悩みを持つ人に朗報!スッキリ改善できる根本的な対策を見つけました!特に立ち仕事の人には効果絶大。足、軽々生活の始まりです!
うそっぽ~い!
でもガッテンの言うことだから期待汁
また、自分でできる“静脈の弁の壊れ”のチェック法にもコツがありました! たった1分、立ち続けると、なんとそのサインが浮き出てくるんです。
ワナワナ
むくみは、足の血液の流れが悪くなって、水分がたまってできます。むくみやすい人と、むくみにくい人では、何が違うのでしょうか?
水分摂りすぎとか
代謝が悪いとか
塩分、糖分分摂りすぎとか
ばか、この流れは「静脈の弁の壊れ」が正解だろっ
むくみやすい人を調べてみると、表面上は静脈の血管が浮き出ていないように見えていましたが、内部では静脈に血液の逆流があり、初期の静脈瘤の状態でした。
動脈では心臓から送り出される血液が流れ、静脈は心臓へと帰る血液が流れます。しかし、圧力の弱い静脈の血液が足から心臓へと帰っていくためには、逆流を防ぐための仕組みが必要になります。その仕組みこそが、静脈に備わっている「弁」です。
血液が流れるときにだけ開き、流れが止まると閉じるのが弁。
足の静脈の血流が逆流する人の足では、弁が壊れてしまっていました。そのため、血液の逆流を防ぐことができず、血液が溜まりむくみやすくなってしまうのです。血液がたまった状態が長く続くと、次第に血管が膨らみ、表面に浮き出てきます。弁は、一度壊れると直ることはありません。
なにっ!治らんのか!ちょっとショック!!
次のような人は静脈瘤になりやすいといえます。
立ち仕事が多い人
妊婦(血液が上体に戻りにくくなるため。また、ホルモンのバランスが崩れるためにできやすくなるという説もある)
遺伝(血縁者に静脈瘤の人がいると、静脈瘤になりやすい)
妊娠したときに静脈瘤ができたら、もうすでに弁が壊れて治らんということか?!予防せねば!
いや、それより遺伝とか初耳!!
どうすりゃいいのよ?!エライ人教えて!
弾性ストッキングが効果的!
足首の圧力が高く、上に向かって弱まることから、静脈の血液を流しやすくする作用があります。
おいおいマジか!?ガッテン!
今さら感がハゲしい。
ちなみに、包帯ネットを使うっていう裏技もある!
静脈の血液の流れが滞ると、水分が血管の外へと染み出すため、血液の粘度が高まり、静脈の中で血栓ができてしまうこともあります。
では、静脈の血流をよくするにはどのようにすればよいのでしょうか。
ああ、本番はこれからか。ふつうのこと言って終わりかと思った汁。
3人の主婦は、[1]足湯 [2]足の指のマッサージ [3]足を5分ほど椅子に乗せる という3つの自己流の方法を行っていました。しかし病院で計測したところ、3つともあまり血流があがらないことがわかりました。
足を上げるのが5分間ていう短さだけど、足上げて寝りゃスッキリする。
ところが、病院の先生から教えていただいた“ある方法”を試してみると、血流の速さが10倍以上になりました。
10倍?!
その方法とは「足首曲げ」です。足首を上に向けて曲げるだけで、一気に10倍以上も血液が早く進むようになったのです。
キターーー!!ガッテンハック!
足首を軽く曲げたとき、ふくらはぎの筋肉が静脈を押すことによって、ポンプのように血液を流してくれます。これは「筋肉ポンプ」と呼ばれています。
ふくらはぎの筋肉でポンプしてるわけね。
そして、人間の体にはもう1つポンプがあります。
ドキドキ
エコノミークラス症候群の予防法などを研究している研究者のもとで、2人の女性に足の血流をあげる方法を実践してもらいました。1人は、足首を曲げて筋肉ポンプを働かせたところ、足の体積が18ミリリットル減りました。
もう1人は、足首は曲げず腹式呼吸をしながら、荒川静香選手のイナバウアーのように後ろに反り返りました。この体操を続けたところ、やはり足の体積が減りました。この体操では、どんな体の“ポンプ”が使われたのでしょうか?
ここ焦らすとこじゃないべ。
もう1つのポンプの名は「おなかポンプ」(通常「呼吸ポンプ」と呼ばれています)です。腹式呼吸をすることで静脈の流れをよくするポンプなのです。
足首曲げ(筋肉ポンプ)はどこでもできそうだが、腹式呼吸(おなかポンプ)のほうは人目をはばかるなwww
むくみやすかった看護師さんたちに、仕事の合間に、足首曲げ(筋肉ポンプ)と腹式呼吸(おなかポンプ)の体操をしてもらいました。その結果、勤務の前後での足の体積の差(むくみ)は、対策をとらなかった前回よりも小さくなりました(むくみにくくなりました)。
明日からやってみよう!
筋肉ポンプとおなかポンプを両方行うと、より効果的です。
弾性ストッキングもだろ!

「自分のポンプを使ってむくみ解消法」

背あてが短く、しっかり固定されている(キャスターのない)イスを用意してください。

筋肉ポンプ(足首曲げ)

足は、軽く前に出す。
ゆっくりと足首を上に曲げる。
※ポイントは、ふくらはぎの筋肉を動かしているという意識を持つこと。
※5回~10回を1セットとして、30分~1時間に1セットぐらい行うと効果的。

おなかポンプ

※注意:日ごろあまり体を動かしたことがない方や、腰を痛めたことがある方は、急に行うと、腰を傷めたり、椅子からすべったりしてしまうおそれもあります。充分注意して行ってください。
腹式呼吸をして、後ろに反り返る。
※反り返りながら息を吸い、元に戻りながら吐くとやりやすいです。

ためしてガッテン「血管の赤信号! むくみ根本改善術」

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