出産予定日
 
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最終月経の開始日をクリック!


出産予定日:
5週 胎嚢(GS)確認 (子宮外妊娠の否定)
つわり始まる
6週後半〜 心拍確認 (流産率がグッと下がる)
10週 つわりピーク
13週 流産率がさらに低下しほぼ安心
胎盤は未完成
16週 胎盤が完成、安定期
18〜20週 胎動を感じ始める
20週 赤ちゃんが音を認識し始める
28週 胎位が定まり始め、逆子の問題が出てくる
37週〜 正期産(臨月)
いつでも産まれていい状態

出産予定日を月経開始日から計算するとズレやすい?!

このページをご覧になっているあなたは、人工授精や体外受精ではなく、自然妊娠ですよね?!

なぜなら、人工授精なら排卵日から、体外受精なら移植日から計算しているはずだからです。

自然妊娠でも、病院で排卵日をチェックしてもらっていたり(タイミング療法)、 自分で排卵チェッカーなどを使っていれば、排卵日から出産予定日を計算するはずですから、 あなたは「排卵日がいつなのか特定できないけど妊娠した」方ということになります。

出産予定日を計算するときに、「月経開始日から計算する」のがもっとも精度が低いというのをご存知でしょうか?

問題は月経周期に関係があります。

月経周期というのは低温期高温期に分かれているというのは知ってますよね。
月経がはじまると同時に低温期も始まります。その後、排卵して体温が高くなり高温期になり、 また次の月経が始まるとともに低温期が始まります。

月経周期の長い短いがどうやって決まるのかというのが問題です。

月経周期が長い人も短い人も、高温期というのはほぼ2週間で、個人差は極めて少ない。
つまり、月経周期の長短は、低温期の長短でほぼ決まっているのです。

卵胞(卵子)の成長が早かったり遅かったりして、排卵までの日数が短ければ月経周期も短いし、 排卵までの日数が長ければ月経周期も長くなるというわけです。

基本的には排卵日が基準とされる!

出産予定日を計算するときには、「排卵日を妊娠2週0日」と設定します。
そうして、38週間後の「40週0日が出産予定日」と決まるのです。

排卵日以降の受精、着床、胎児の成長には個人差が少ないのです。

月経周期が毎月きっちり28日周期という人は、月経1日目が妊娠0週0日、排卵が妊娠2週0日です(これが基準となります)。
月経周期が25日という場合はどうでしょう。
排卵が妊娠2週0日というのは決まり事なので同じですが、月経1日目は妊娠0週3日ということになってしまいます。
3日ズレています。

仮に、(25日周期の人)月経1日目を妊娠0週0日と設定したらどうなるでしょう。
排卵日も3日ずれ、出産予定日も3日ズレてしまいます。

出産予定日は言わば「出産予測日」

出産予定日というのは、「いつごろお産になりそうか」というのを予測した日です。
あくまで予測なので、2~3日ぐらいズレてたって大したことはないはず?!

現実はちがいます。

安定期に入る日にちが、2~3日ぐらいズレてたって大した問題ではありません。
正期産(臨月)に入る日にちが、2~3日ぐらいズレてたって大した問題ではありません。

問題は、予定日を超過してしまったとき。
「いつまで自然な陣痛を待ってもらえるの?」という問題が発生します。
実際予定日を超過してくると1日でも待ってほしいという気持ちになるものです。

産婦人科診療ガイドラインでは、「41週0~6日の間は頸管熟化度を考慮して陣痛誘発を行う、陣痛発来を待機する、のどちらかを選択することができ、妊婦の希望も考慮することが望ましい。42週以降は陣痛誘発方針をとることが推奨される。」となっています。

しかし実際は、病院の方針によって41週に入ったら陣痛誘発!というところも少なくありません。
だからこそ、出産予定日はなるべく誤差のないよう設定しておきたいのです。

生理周期にもバラツキがあり、排卵日もわからない場合は?

これがもっとも予測しずらいパターンですが、大丈夫です。

その① 基礎体温を付けていればそこから予測します。
その② 性交日が限られていれば、そこから予測します。
その③ 妊娠8~10週の胎児(CRL)の大きさをエコーで見て予測(修正)します。誤差は±4日以内とされています。


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